Q.1正解
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カエデなかまのほとんどは、山地や谷に生える落葉広葉樹の高木です。秋には赤や黄色に紅葉し、もみじとも呼ばれています。

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タネのしくみ

  • カエデのなかまのタネはつばさがひとつ付いていて、2個のタネが向きあった形でできます。
  • タネは熟すと一個ずつに分かれます。そしてタネを中心につばさがくるくると回りながら風に乗って飛んでいきます。
  • カエデのなかまはこうやって風の力をかりて分布を広げているのです。
  • 似たようにタネが風によって運ばれる植物には、ヤマノイモ、タンポポなどキクのなかまや、ススキのなかまなどがあります。

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