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薬品情報ニュースレター

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  No.7 (2011/03)

小型貫流ボイラは現在国内で設置台数が一番多いボイラとなりました。遠隔操作の全制御管理や省力化・省エネタイプのボイラ等日々進歩しており、今後も省エネ・高効率のボイラとして主流になると考えます。今回の薬品情報ニュースレターは、長く安全に小型貫流ボイラを使うポイントについてご紹介します。

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  No.6 (2009/06)

梅雨時を迎え蒸し暑さの増す季節となり除湿や冷房が必要な時期を迎えました。冷房に冷却塔を使用したときに発生する障害として、スケール障害とスライム障害があります。今回はレジオネラ属菌・スライム・藻等の障害発生後の対策として化学洗浄剤による除去のご紹介です。

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  No.5 (2009/01)

日増しに寒さが増して参りました。暖房用に温水を熱源として利用されている設備も通常運転されているものと思います。循環水の温度が高くなると、配管内は鉄の酸化物による赤水が発生し易くなります。循環水に赤水が発生していれば対策が必要です。

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  No.4 (2007/12)

師走を迎えて急に冬めいてきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。ここ宇都宮市内からも男体山の冠雪が望め本格的な冬の到来です。弊社では毎年10月に定期健康診断を実施し、各社員の日頃の健康、体調管理の一助としています。今年の胃検査のX 線用バリウムはこころなし少なめで検査が楽だなと感じたのは私だけでしょうか。さて皆様の管理されている冷凍機やコンプレッサー等の冷却対象設備も一年間稼働し定期メンテナンスの時期を迎えている事と思います。今回の薬品情報ニュースレターはこの冷却水系水処理を取り上げて見ました。

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  No.3 (2007/01)

新年あけましておめでとうございます。お正月はいかがお過しでしたでしょうか、栄養のバランスがくずれた食生活になりがちではなかったでしょうか。さてわたくしたち人間は6 つの基礎食品をバランスよく摂ることにより健康な体を保てると言われております。ボイラにとって有害なカルシウム分もわたくしたちにとっては骨や歯を作り体の各機能を調節する働きがあり必要な栄養素です。今回のニュースレターはこのボイラにとっては有害なカルシウムを取り上げて見ました。

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  No.2 (2006/11)

朝夕肌寒く遠く日光の山々にも雪が見える時期を迎えました。皆様の事業所に置かれましても冷房から、暖房に切り替わったことと思います。これから冬の間運転時間が増加するなど、ボイラ水処理管理に重要な軟水器について点検を実施されてみてはいかがでしょうか。弊社の水処理薬品部門から『薬品情報ニュースレター』第2弾として軟水器の関連情報をご案内させていただきます。

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  No.1 (2006/06)

日ごとに蒸し暑さの増す季節となりました。ツバメが飛び交い、夏の間近いことを教えてくれているようです。それとともに、レジオネラ症防止も含めた冷却塔冷却水の水管理方法に関する問合せが数多く寄せられるようになりました。そこで、ご好評を頂いている弊社の環境調査部門から発行されている『環境情報ニュースレター』に習い、水処理薬品部門からも『薬品情報ニュースレター』として、ボイラおよび空調用薬品に関わる関連情報をご案内させていただきたいと思います。