大腸菌群数から大腸菌数へ環境基準の改正を検討

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  • 2019/01/01
  • 環境情報

大腸菌群数から大腸菌数へ環境基準の改正を検討

現在、環境中の微生物汚染の指標として大腸菌群数が採用されています。しかし、平成30 年10 月に開催された中央環境審議会水環境部会生活環境項目環境基準専門委員会にて、大腸菌群数から大腸菌へ変更する議論が正式に開始されました。大腸菌群数の基準が定められて70 年が経過しており、大腸菌への変更は大きな改正となります。