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土壌汚染調査・土壌対策工事

地歴調査 → 土壌汚染状況調査 → 土壌汚染深度別調査 → 土壌汚染対策工事

工場敷地内で土壌汚染の調査を実施したところ、基準を超過する土壌汚染が確認されたため、対策工事を立案・実施し清浄な土に戻した事例です。

土壌汚染調査・土壌対策工事

お客様名

D社 民間製造工場 群馬県

内  容

土壌汚染調査・土壌対策工事

期  間

2023年7月~2023年12月 6か月間

背景

工場棟の改築に伴い土壌汚染対策法に基づく調査が必要であったため、土壌汚染対策法指定調査機関として、長年信頼を頂いている私たちにご依頼を頂きました。
土壌汚染状況調査を実施し、その結果、基準を超過する汚染が確認されたため、地下水汚染の状況把握、汚染土壌の範囲の解明、対策工事を実施しました。

課題

過去から現在まで使用履歴のある有害物質を調査(地歴調査)

汚染土壌の範囲の解明

対策工事の計画立案・実施

提案

過去から現在まで使用履歴のある有害物質を調査(地歴調査)

過去の空中写真や旧住宅地図、有害物質に関する資料を判読することや関係者へヒアリングを行うことにより、土壌汚染の可能性の有無や対象とする有害物質の種類を把握しました。

過去から現在まで使用履歴のある有害物質を調査(地歴調査)

汚染土壌の範囲の解明

土壌汚染状況の詳細を把握するため、平面や深度方向への汚染の広がりを確認し、地中における汚染土壌の位置と量を明確化しました。

汚染土壌の範囲の解明

対策工事の計画立案・実施

汚染土壌を取り除くため、豊富な経験・実績に基づいて、対策するための工事を計画・実施し、汚染土壌の対策に成功しました。

対策工事の計画立案・実施

成果

膨大な資料を収集し判読することにより、有害物質の種類や使用位置を正確に把握できました。

綿密な計画のもと、土壌汚染の詳細な調査を実施し、汚染土壌の位置や対策が必要な土量を明確にしました。

お客様や役所との綿密な打ち合わせを重ねた上で、最適な工事計画を立案し汚染土壌の対策に成功しました。

お客様の改築スケジュールに合わせて、土壌汚染の調査をスムーズに進め、最適な浄化対策計画を立案し、汚染の浄化を成功させることができました。

営業担当者コメント

土壌汚染調査は、建物の改築・新築工事の計画の中で行うケースが多く、調査から浄化まで厳しいスケジュールの中で調査・工事の完遂を迫られることが多い調査です。
豊富な経験と実績でスムーズに調査を実施し、最適な工事を提案・実施することで、お客様の要望に沿った工期内に工事を完了できたことが大変良かったと思っております。

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